自宅で映画を見るときの最高のお供(お菓子)を予算1,000円でコンビニで揃える!

こんにちは、Ichi先輩@Abstract1Life)です!

みなさんは自宅で映画を見る時って「何かを食べながら見る派」ですか?「何も食べずに集中して見る派」ですか?私は映画館では何も食べないのですが、自宅で見るときには何か「お供」が欲しいなと思ってコンビニに買いに行ったりします。

そこでお菓子・アイスに一家言ある私が自宅「映画」という状況に合わせて予算1,000円でバッチリ映画のお供になるお菓子をコンビニで厳選してチョイスしたので、参考にしてみてください。

Ichi先輩

ピザとか買っても良いけど、やっぱりお菓子が簡単でいいよね!

どっち派?アンケート結果!

Twitterでアンケートをお願いしてみたのですが、13票の中で77%が「何かを食べながら見る派」の方でした。やっぱり、みんな自宅で映画を見るときには何かつまみたくなるものなんですね。

最高のお供チョイス基準

今回私が行ったのは近所の「ローソン」ですが、どのコンビニでも購入できるように「コンビニブランド商品」は含めませんでした。お菓子のジャンル(種類)も被らない様にしてみました。

また、予算1,000円でそこそこ買えてしまったので、どう考えても1回2時間の映画で消費できる量ではありません。何回も映画を見て消費しましょう。

映画のお供になる条件って…?と思って色々考えたんですが、結局シチュエーションを壊さなければ何でも合うんじゃないかと思って、映画の雰囲気に合うお菓子・理由の付くお菓子を見繕いました!

何で映画に合うと思ったのか、どんな映画に合わせたいかという理由については、それぞれのお菓子の部分で語っているのでそちらを読んでみてください。

わたし的自宅映画の最高のお供(お菓子)

ピザポテト(173円)

お菓子界の王者の風格を持つピザポテトは映画鑑賞にもピッタリです。お菓子という縛りを無くして映画鑑賞にピッタリな「食べ物+飲み物」の組み合わせを考えたら「ピザ+コーラ」なワケで、その遺伝子を受け継ぐピザポテトが合わないはずが無いです。

200円の使い道の中でも「ピザポテトを買う」ことで得られる主観的な幸福度はかなり高い選択肢だと思いますよ。相性が良さそうな映画はどちらかというとコメディー寄りの映画ですかね。恋愛映画との相性は悪そうです。

ザクザクとした粗目のギザギザ・ピザ風味のサラミ・トマトを存分に感じられるシーズニング・ふんだんにかけられるチーズのどれをとっても一流です。お口と手がいわゆる「ピザポテト状態」になるので、食後のケアは大切ですね。


Poifull(181円)

様々な果実のフレーバーが楽しめるグミジャンルからはPoifullをチョイスしました。最近は弾力がスゴイグミとか、酸っぱいシーズニングが魅力的なグミとか色々あるんですが、私がお菓子に求めるのは「刺激」では無くて「安定」です。

お菓子を食べるときにイチイチ力を使いたく無いというか、グミだったら気を抜いてポイっと口に放り込みたいということで「Poifull」を選びました。地味に高いですが、チャック付きで大容量なので小分けにして食べられますね。

個人的にはオチとか盛り上がりとかそこまで無い系の邦画を見ながら食べたいです。ポイフルはグミの周りの砂糖の層が美味しくて、口の中で剥がしながら食べる食べ方が好きですね。


スイカバー(108円)

アイスジャンルからはスイカバーがランクインです。アイスは大きく分けて2つの種類に分けられると思います。

  • バー&モナカタイプ:手にもって食べるタイプのアイス
  • カップタイプ:スプーンを使って食べるタイプのアイス

いくら何か食べながら見るにしても映画って一瞬も目を離したくないですよね?ココがポイントで、カップタイプはどうしても食べる時に「残量・どの部位から攻めるか・溶け具合」を確認する為に目線を外す必要が出てきます。

一方でバー&モナカタイプのアイスは目線を外すにしても、基本的にはモニタとほぼ同じ高さまでアイスの先端部分を持ち上げることで、目の端でアイスの状態を充分に把握することが出来るため映画鑑賞に適していると言えます。

バー&モナカタイプの中でも「スイカバー」はどちらかと言えばシャーベット系ですが、スッキリし過ぎない充実感のあるアイスとして完全なバランス感覚を持っています。オールジャンルの映画にイケるんじゃないでしょうか。


カプリコ(108円)

コンビニで見かける甘いお菓子の中でも特に魅力的に感じるお菓子の1つで、個人的にはそこまでコスパが良いとは思わないのですが、このふわっとしたエアリーなチョコを食べたくて買ってしまうんですよね。

ちなみに最近「カプリコのあたま」みたいなエアーインチョコだけを食べられるお菓子を見かけますが「コーンパフも含めてカプリコだろぉおおがあああああ!」という気持ちが強くて口にしてません。きっと美味しいんでしょうね。

あんまり友人同士でシェアする食い物では無いですが、映画を見ながらお子さんと一緒に分け合って食べる・カップルで分け合いながら食べるみたいなシチュエーションは微笑ましくていいですね。ハッピーエンドの映画を見ながら食べて欲しいです。


パイの実(162円)

安定感がハンパない甘いお菓子といえば「パイの実」を差し置いて前に出るものはいないと思います。サクッとしたパイ生地の中にチョコが入っていて、表面には砂糖を溶かした表層があって、しっかりその層が残ってるヤツが当たりです。

1個1個つまみやすいので、映画を見ながらでも食べやすいのがやっぱり映画鑑賞に合ってると思います。合わせる映画は何でも大丈夫な感じだと思います。スーパーだと個包装のファミリーパックもありますが、無限に食えるので注意が必要です。

食べ始めると一気に無くなっていって、死角も多いためどのくらい残っているのか視認しにくいので、何となく手の感覚で残量を把握するテクニックを身に着けるとペース配分が良い感じになると思います。


ラーメンおつまみ(130円)

コンビニのおつまみコーナーに設置されている事が多いと思いますが、この「ベビースターのラーメンおつまみ」バツグンに美味いです。普通のベビースターしか食べた事がない人にはぜひ味わってみて欲しいですね。

普通のベビースターよりもチキン味が濃い目+少しピリ辛になっています。本当に少しだけピリ辛なんです。そこにピーナッツが入ってナッツ類特有の甘みで癒しをくれるので、無限に食べ続けられる気がします。

大人なら映画を観ながらお酒+ラーメンおつまみでしっぽりやってもいいですね。個人的には、気心の知れた人と or 1人で「主人公が1回挫折する系の洋画」を見ながら味わってほしいです。ちなみに映画を見ながらは食べにくいのでテクが必要です。


茎わかめ梅味(132円)

異色のお菓子かもしれませんが、他のお菓子を摘まんで少し重たくなった口をサッパリさせてくれる箸休め的なポジションとしてこの「茎わかめ(梅味)」をチョイスしました。この茎わかめ、私が高校生ぐらいの時に1回ハマったんですよね。

後ろ側につまようじが付いているので、この爪楊枝で遠慮なく茎わかめをぶっ刺して食べましょう。茎わかめ自体のコリコリした触感に梅の風味がバッチリ合っていて、単体で食べても次々に食べ進んでしまうお菓子です。

単体でこの「茎わかめ」をお供にして映画を見るというよりは、他のお菓子に合わせていきたいですね。決して映画に合うお菓子というワケでは無いですが、あったら嬉しいし、みんなつまんじゃう、そんなお菓子です。

まとめ:自宅で映画を見るときの最高のお供(お菓子ver)

仕事が忙しくてゆっくり映画を見るような時間がない時には「夕飯を食べながら」映画を見るような方も多いと思います。私も気持ちは分かります。マルチタスクをしないと時間がもったいない様に感じますよね。

でも、そこはあえて日常の延長ではなくて「映画の時間」として切り離して食事ではなくて「お菓子」を食べながら映画を見てみるのはいかがでしょうか。きっといいリフレッシュになると思いますよ。

お菓子・アイスに対しての一家言はコチラの記事からどうぞ!

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