【2019】インターネット光回線おすすめランキング|引っ越しの達人が簡単にポイントを解説

こんにちは、Ichi先輩@Abstract1Life)です!

インターネットの光回線といえば自宅のネット環境の快適さを左右するとても大切な存在です。

今回は引っ越し達人の私が見極めた、既存のインターネット光回線の中でも、使ってみて特におすすめの業者・サービスをランキング形式でみなさんにご紹介していきます。

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Ichi先輩

引っ越しの度に色んな回線を試してます!

インターネット光回線の仕組みと選ぶポイント

インターネット光回線を申し込む流れ

光回線を導入する際に関わる業者
  • 光回線業者(NTT・au・docomoなど):光回線を実際に整備する業者
  • プロバイダ(So-net・Nifty・BIGLOBEなど):回線をネットと接続する業者
  • 代理店:インターネット光回線を宣伝する業者

まずはインターネット光回線を申し込む流れを紹介します。

基本的には代理店を通して光回線業者・プロバイダと契約する流れがスタンダードです。光回線業者・プロバイダとの細かなやり取りは代理店がしてくれるのでその辺りが便利ですね。

代理店を通して申し込みをすると「キャッシュバック(CB)」という現金の払い戻しが適応される事が多いので、光回線業者・プロバイダと直接契約するより基本的にお得になります。

光回線を選ぶポイント

私が選ぶときのポイント
  1. 回線の速度
  2. キャッシュバック金額
  3. 月額料金

私が実際にインターネット光回線を選ぶときにはこの順番で気にして選ぶようにしています。

回線速度が遅いとストレスが溜まるのでイチバン気にしたいポイントで、キャッシュバック金額は実質の工事費や月額料金に換算するとかなり大きいので重要です。月額料金も気にしたいですが、そこまで大差ないので最後の判定ポイントとして使うのがいいかなと思います。

ちなみに回線速度はいわゆる下り(ダウンロード)速度を表していて、快適にネット・動画・ゲームなどを楽しむのであれば、30~40Mbpsほど回線速度があれば全く問題ないです。

回線速度の見方
  • 下り(ダウンロード)速度:ページの表示・動画の再生などの速度
  • 上り(アップロード)速度:メールや画像の送信などの速度

ちなみに「1Gbps = 1024Mbps」ですが、表示されているのは理想値ですので「1Gbps」と表記されていても、実際には「200~300Mbps」も出れば十分です。ただし、先ほど言ったように、その速度でもインターネットを楽しむには相当快適な回線速度なので全く問題ないです。

Ichi先輩

地域や環境によって回線速度は微妙に変わってきます!

インターネット光回線おすすめランキング

第1位 NURO光

爆速で使い心地が最高

回線速度:最大2Gbps

キャッシュバック金額:35,000円

月額料金:4,743円

NURO光は代理店を利用せずに公式の光回線業者が自ら営業している光回線です。

使用できる地域は限定的なのですが、回線速度が圧倒的に速いのが特徴的になっています。

料金面に関しては、月額料金が他の光回線に比べて少し高いものの、工事費は実質無料かつ高額のキャッシュバックが付いているので総合的に考えるとコストパフォーマンスが高いです。

無線LANサービス・セキュリティーサービス・設定サポートサービスなどのその他の特典やサービスが充実しているのも公式ならではで、使える地域であれば特におすすめの光回線です。

第2位 auひかり

ネット関連の出費を抑えたい方向け

回線速度:最大1Gbps

キャッシュバック金額:38,000円

月額料金:3,800円

auひかりは回線速度・月額料金などのバランス感の良い光回線です。

回線速度は最大1Gbpsで問題ないですし、工事費実質無料なのはもちろん、キャッシュバック金額も高くて月額料金もお得な方なので、インターネット関連の出費を抑える事が可能です。

スマホもauで契約している場合には1台ごとに2,000円割引も受けられるので、auユーザーの方はお得になる場合が多くておすすめです。オプションのひかり電話は契約しなくてもOKです。

関連記事auひかりを契約した実際の流れと回線速度などの使用感・料金をレビュー

第3位 ソフトバンク光

サポートが手厚くて安心したい方向け

回線速度:最大1Gbps

キャッシュバック金額:33,000円

月額料金:3,800円

ソフトバンク光は3つの項目が安定してサポートも良い光回線です。

工事費無料やソフトバンクのスマホ代金が安くなるという特典に加えて、工事が済むまで自宅用Wi-Fi「ソフトバンクAir」を無料で貸し出してくれるのが嬉しいです。引っ越し後に回線工事まで時間がかかったりする場合に、その間のインターネットを担ってくれて安心できます。

他社に比べて若干回線速度が安定しない場合もありますが、それでも最大1Gbpsなので快適にネットを楽しめます。キャッシュバックもオプション無しでOKです。

関連記事ソフトバンク光を契約した実際の流れと回線速度の使用感・料金をレビュー解説

第4位 ドコモ光

安定した回線速度を求める方向け

回線速度:最大1Gbps

キャッシュバック金額:25,000円

月額料金:4,000円

ドコモ光は地域や環境による回線速度の変化が少なく安定した速度の出る光回線です。

Wi-Fiの使える無線ルータの無料貸し出しや工事費無料キャンペーンなどお得な特典もありつつ、docomoのスマホを持っている方は最大3,500円スマホ代金が割引になったりとさらにお得です。

ただし、キャッシュバック金額が他社と比べて少ない部分がイマイチなので、docomoユーザーでない場合には他社インターネット光回線を使用する方が良いと個人的には思います。

第5位 楽天コミュニケーションズ光

楽天ユーザーにおすすめ

回線速度:最大1Gbps

キャッシュバック金額:23,000円

月額料金:3,800円

NTTの光回線を使った楽天が手掛けるインターネット光サービスです。

回線速度や月額料金などはほとんど他の光回線と同じで、工事費も実質無料になっています。キャッシュバック金額は少し低めになっていますが、初月が無料なのと、毎月楽天ポイントが200ポイント(年間2400ポイント)もらえるので、楽天ユーザーの方におすすめです。

NTTのフレッツ光からの乗り換えでかなり月額が安くなるし、手続きが非常に簡単なので、もしフレッツ光を使っている方は乗り換えると非常にお得なのでおすすめです。

番外編 ソフトバンクAir

お手軽で高額キャッシュバック

回線速度:最大350Mbps

キャッシュバック金額:33,000円

月額料金:3,800円

ソフトバンクAirは光回線ではありませんが、設置型のWi-Fi機器になっています。

回線速度は光回線には及ばないものの、工事などが必要なく、電源に接続するだけでインターネットが使えるようになるので、お手軽かつ置き場所にも困らないので便利です。

モバイルWi-Fiに比べると大きいのですが、必要時には持ち歩く事も可能になっています。キャッシュバック金額も非常にいいので、月額換算した場合の料金面でも評価できます。

引っ越しの際に光回線の契約で気をつける事

特に注意した方が良い事

・ネット工事までの時間が意外と長い

・契約期間が意外と長い

光回線を申し込むのは「料金を見直す時」と「引っ越しをする時」のどちらかだと思います。

特に引っ越しをする時に新しいマンション・アパートでインターネットを新たに契約する場合が多いと思いますが、特に注意した方が良いことが2点あります。

ネット工事までの時間が意外と長い

インターネットの光回線を使う場合には、基本的には「配線工事」が必要になります。

時期によって工事が出来るまでの時間がバラバラなのですが、1週間~1ヶ月程度かかることもあるので、引っ越しをする場合には早めに申し込むのが大切です。引っ越し直前になってしまった様な方は工事開始までWi-Fiを貸し出してくれる業者を選ぶのが良いと思います。

Wi-Fiの無料貸し出しの光回線ソフトバンク光の詳細はコチラ

契約期間が意外と長い

工事費実質無料キャンペーンだったり、キャッシュバックキャンペーンだったり、一定期間以上インターネットを使わないといけない場合があります。大抵は1~2年使うと工事代分の割引額を回収できたりしますが、3年以上契約しないとダメみたいな業者には気をつけましょう。

Ichi先輩

今回私が紹介したのは優良な業者だけです!

持っていると便利なインターネット周りの商品

無線LANルーター(親機)

おすすめ品

自宅で無線LAN・Wi-Fiを使うために必要な機器です。インターネットを使うためには、光回線工事を終わった後に設置されている機器(モデム)とPCをLANケーブルで繋ぐと思うのですが、その間にこの機器を入れることで、自宅で無線LAN・Wi-Fiを使えるようになります。

また、複数のPC・PS4等にLANケーブルを接続したい場合に、ルーターがあるとハブ(複数のLANケーブルが差し込める)の役割も果たしてくれるので、快適なネット環境には必須です。

紹介しているNECのルーターは大きめの部屋向きになっていますが、1K・1Rの部屋に設置すると、本当に端っこまで最大電波で使えるので、小さめの部屋でも個人的にはおすすめです。

無線LAN子機

おすすめ品

デスクトップPCを使っている方だと、有線LAN対応で無線の電波は拾えないモデルが多いです。

普段の生活では全く困らないのですが、引っ越しなどで有線LANがしばらく使えない時に、レンタルしたモバイルWi-FiでPCをインターネットに接続したいという時に役に立ちます。

比較的安いしUSB端子に差し込むだけでOKなので、使い方が簡単で楽なのもいいポイントです。

高速LANケーブル

おすすめ品
Amazonベーシック LANケーブル 7.6m RJ45 CAT6準拠 HL-001764
Amazonベーシック(AmazonBasics)

LANケーブルは何でもいいと思っている方も多いですが、それで損している方も多いです。

カテゴリ規格:7A~3

ケーブル長さ:0.5~15m

実はLANケーブルには「カテゴリ」という規格があって「7A」が最新の企画で「3」が古い規格になります。この規格によってLANケーブルの伝達速度が異なっていて、光回線を1Gbpsで契約していても、LANケーブルが「3」だと最大10Mbpsしか出せないので意味がないです。

最大1Gbpsの光回線を使うのであれば、カテゴリ規格「5e」以上のLANケーブルが必要です。

また、長さに関してはLANの位置やPCの位置にもよるのですが、8畳程度の部屋であっても最低5m以上の長さのLANケーブルを買って置くと、色んな位置にPCが配置できて便利です。

Ichi先輩

光回線ならカテゴリ5e以上5m以上のLANケーブルを使おう!

まとめ:インターネット光回線おすすめランキング

今回はインターネット光回線の中でもおすすめのモノをランキングでご紹介しました。

それぞれのインターネット光回線の特徴やメリット・デメリットがあるので、自分の環境や優先したい事に合わせてイチバン良さそうな所に申し込むのが良いと思います。個人的には使える地域にお住まいであればバランス感があって爆速の「NURO光」が特におすすめです。

特におすすめの光回線世界最速インターネットNURO 光