野菜ジュースおすすめランキングTOP10|野菜ジュースって飲む意味あるの?栄養素と味から徹底比較

野菜ジュースって「ランチに飲めば少し罪悪感が減る」魔法の飲み物だと思っていませんか?

私もそんな風に思って飲んでいたんですが、野菜ジュースって飲んで意味あるの?って気持ちが強くなって、結局どの野菜ジュースなら飲んで意味あるの?って所までたどり着きました。

① 野菜ジュースって飲んで意味あるの? → ② どの野菜ジュースなら飲んで意味あるの?

ちなみに、色々と調べてみて分かった事として、本当に野菜摂取の代わりに飲むのであれば「ガチな野菜ジュース」を選ばないとそこまで意味が無いですが、コンビニなどでもお手軽に手に入る野菜ジュースの中でも栄養素が多めのモノとほとんどただのジュースのモノがありました。

そこで今回は、野菜ジュースの効果について栄養的な面から検証しつつ、味との総合評価として「おすすめする野菜ジュースランキング」として総合的な結果を発表していこうと思います。

Ichi先輩

ランチの野菜ジュースも栄養面から選んでみよう!

目次

野菜ジュースって飲む意味あるの?

結論から言えば、野菜ジュースは飲む意味はありますが、下記の2点には注意が必要です。

・野菜ジュースでは摂取できない野菜の栄養素がある

・果物メインのジュースでは糖分の過剰摂取に気をつける

つまり、野菜ジュースの中でも栄養素にばらつきがあるので、栄養が豊富で糖分も控えめのモノが好ましいという事と、野菜ジュースとは別に普通に野菜も食べる必要があるという事ですね。

この点も含めて、まずは先におすすめの野菜ジュースランキングからご紹介していきます。

おすすめの野菜ジュースランキングTOP10

第1位 伊藤園 1日分の野菜

コンビニで野菜ジュースを選ぶなら「伊藤園の1日分の野菜」が最もおすすめです。

果物は加えておらず、野菜汁100%なのでまさに低糖質で栄養価の高い野菜ジュースなのですが、さらっとしていて飲みやすいのが特徴です。味としてはニンジン・トマトがベースの味ですが、しっかりと野菜独特の甘みと後味のスッキリさを持っていて普通に飲める美味しさです。

KAGOMEの野菜汁100%の野菜ジュースに比べて、ドロリ感は少なめで味も少し薄めですね。野菜はそこまで得意じゃないけど栄養が欲しいっていう人はコチラがあっていると思います。

どうしても野菜汁100%だとスープ感が出てしまいがちですが、コレはとろみが少ない分スープ感もそこまで無いので、全然違和感なく飲み物として楽しめるのもポイントになっています

第2位 KAGOME 野菜生活100 エナジールーツ

気持ち野菜多めの6:4の割合で入っている「紫の野菜」を中心とした野菜ジュースで、他の野菜ジュースと違うのは果汁の中に多めにブドウが用いられている事です。

内容を見てみるとリンゴの方が割合的に多いのですが、しっかりとブドウの風味も感じられて、ほとんど野菜の香りは感じないです。ジュースという感じですが後味もスッキリで、果実・野菜由来の甘さなのでしつこさも無いのが嬉しいところ。

紫の野菜特有のポリフェノールがたっぷり取れるところも嬉しいですね。味だけで評価するのであれば、個人的にはこの野菜ジュースがイチバン好きですし、おすすめです。

第3位 伊藤園 ビタミン野菜

飲んだ後、一瞬「これなんの味だろ?」ってなるんですが、徐々に柑橘系の風味を感じてきて、オレンジジュースというよりは「みかんジュース」に味は近いと思います。

野菜と果汁が1:1なのでかなり飲みやすいですが、みかんだけではなく確かに野菜の風味も感じます。野菜と果物の比率が同じ野菜生活100のジュースと比べるとこちらのジュースの方が少し癖があるかなという印象です。

野菜はニンジンをベースに複数入っているんですが、ニンジンという感じでもなくトマト・ケールの辺りの野菜が混ざった香りが飲み終わりに少し残るので、本当に野菜が苦手だという方は1回試しに飲んでみてから箱での購入をするのをおすすめします。

第4位 KAGOME 野菜生活100 オリジナル あらごし食感

個人的に思う、最もスタンダードな野菜ジュースですが、他の野菜生活やスムージーに比べてオレンジの風味が強めなのが特徴的だと思います。普通に飲み物として美味しいです。

野菜の中では「にんじん」が多く含まれていて、色味的にもキャロットジュースの様相を呈していますが、ニンジン臭さみたいなものは微塵も感じないので、苦手な人でも大丈夫です(私もそんなにニンジン好きじゃないので)。

野菜ジュースってニンジンベースのモノが多いですが、不思議とニンジン臭は消えるんですよね。今回は「あらごし食感」というパックだったため、果実や野菜の繊維のザラっとした感じがあって少しスムージー感も味わえました。

第5位 KAGOME 野菜生活100 フルーティーサラダ

コチラのオレンジと黄色の野菜が使われた野菜ジュースもKAGOMEのシリーズモノですが、マンゴーの味が強くてとっても飲みやすいです。個人的な味の好みで言うと紫の野菜の方が好きなのですが、コチラの味の方が好きだという人は多そうです。

やはり、多少ニンジンとかお野菜の風味も感じる部分はあるのですが、基本的には果物ジュースの様な雰囲気で飲めるので、食事に合わせて足りない栄養を取るにはピッタリのジュースだと思いますよ。特に女性の方には人気が高い野菜ジュースですね。

第6位 KAGOME 野菜生活100 グリーンスムージーMix

どろり感が強く、野菜の風味というよりはリンゴ感が強めに感じられるスムージーです。後味には酸味が効いたキウイの感じが残るので、トロリ感はありつつもスッキリ飲み終えることが出来る爽やかさを持ったジュースです。1日の2分の1の野菜が取れるのもいい事ですね。

増粘剤や甘味料などは無添加なのですが、これだけドロッとした口触りがあるということは、それだけ食物繊維を豊富に含んでいる野菜ジュースだと思います。容量も330mlと豊富で飲みごたえもあるので、ランチなどに合わせて買えばお腹が膨れると思います。

第7位 KAGOME 野菜生活100 青森りんごミックス

さらっと後味もさっぱりしたほぼリンゴジュースみたいな期間限定の野菜ジュースです。本当に野菜の風味はほぼ感じないぐらいにリンゴの風味が主張していて、野菜ジュースを飲んだことのない方でもすんなり受け入れられる味になっています。

野菜と果物の割合は50:50なので、しっかりと野菜ジュースとしても役割を果たしています。りんごの種類は青森産100%の「トキ」と「フジ」で、名に偽りのないジュースになっています。

第8位 KAGOME 野菜生活100 アップル・ジンジャーミックス

飲み始めて最初はリンゴの味が強いんですが、少しショウガ特有の風味がほんわり口の中に広がって、徐々にショウガ感が強まって、ほんの少しの辛みとさっぱり感で後味が終わるような感覚のジュースです。

ショウガが特に苦手な方でなければ全然嫌な感じではないですが、それなりにショウガを感じるので、苦手な方は苦手かもしれません。ただ、喉も心なしかポカポカするし、身体には良さそうな気分になれます。

レモンの酸味も加わって、本当に飲んでスッとスッキリするので、食事の時に一緒に飲んでも甘すぎたりそういった事は感じないので、ランチと一緒に飲んだりするのもおすすめです。

第9位 KAGOME 野菜一日これ一本

他のカゴメのジュースと比べたら一気に野菜ジュース感が増すんですが、野菜汁100%とは思えない程にある種の野菜の甘みみたいなものを感じます。

味のベースは含有量の多い「トマト」を中心にしていて、ニンジンやその他の野菜の甘みと旨味が煮詰められた感じです。野菜生活100の様なジュースに比べてドロッとした口当たりですが、スムージーほどのザラっとした感じはありません。

食事の際に飲み物としてこのジュースをベースにするのは個人的にはあまりおすすめしませんが、1品として食卓にある分には全然美味しく飲めるし、効率よく栄養を取り込める部分もあるのでおすすめです。

第10位 MORINAGA ミルク&フルーツPLUS ベリーミックス

ベリー系の強めの香りが印象的な商品で、似ていたので買ってしまったのですが、野菜が入っていないので「野菜ジュース」ではないです。

野菜が入っていないので飲みやすいもなにもないのですが、かなり飲みやすいのは間違いありません。具体例を挙げると、イチゴのかき氷に牛乳かけたり、練乳イチゴアイスを溶かしたらこういう味になるよねって感じです。

砂糖が添加されているので糖質が高いですが、難消化性デキストリンも入っていて食物繊維は豊富です。分類としてはいわゆる清涼飲料水的な方に入ってしまいますが、ビタミン類も豊富なので、ただのジュースを飲むなら断然コチラがおすすめです。

ガチ野菜ジュース|緑でサラナ

コンビニで手に入らないのでランキング外ですが、実はガチ野菜ジュースの方がおすすめです。

大手のサンスターが販売している「緑でサラナ」はガッチガチの野菜ジュースで、ネットでしか手に入らないですが野菜ジュースのカテゴリーでは栄養素なども含め断トツで良いと思います。

ブロッコリーとキャベツをメインにしていて、コレステロールを下げる効果も出ているという事で、現時点(2020年1月現在)で野菜ジュースの中で日本で唯一「トクホ」に認定されてます。

1缶180円で購入できるので、価格的にはコンビニの野菜ジュースと大して変わらないですね。

その割に素材や加工の方法を厳選しているので、野菜ジュースでは摂取しにくいと言われている食物繊維も含まれているし、野菜を食べる代わりに飲むという役割を担当できるほどです。

ガチ野菜ジュース|つぶより野菜

コチラもガチ野菜ジュースの「新食感の野菜ジュース!カゴメ【つぶより野菜】」です。

生産しているメーカーは先ほども色々と紹介した野菜ジュースも手掛けている「KAGOME」なのですが、コチラは大量生産できないので受注生産という形でネット限定で販売しています。

エネルギー 74kcal 食物繊維 1.3~2.1g 鉄 0.5mg 葉酸 11~94μg たんぱく質 1.9g ナトリウム 19~42mg マグネシウム 26mg β-カロテン 4.6~23mg 脂質 0g カルシウム 46mg ビタミンE 1.3mg ショ糖 2.7~8.4g 糖質 15.8g カリウム 850mg ビタミンK 7μg リコピン 5.6~17mg

この後、コンビニで買える野菜ジュースの栄養素についてご紹介しますが、それらと比較してもかなり栄養価が違うことが分かります。素材や加工の仕方が大量生産の野菜ジュースとは異なってくるので、野菜ジュースを中心にして栄養を取ったりバランスを取りたい方におすすめです。

特に注目するべきなのは「食物繊維」で、粗く粉砕した野菜をベースに作っているので不溶性の食物繊維も摂取可能で、野菜として食事の1品として加えて良いほどに栄養価が高いです。

野菜ジュースの栄養成分の比較

野菜ジュースランキングの順位付けにも使用した各野菜ジュースの栄養素について、公式サイトやパッケージの情報から紹介・比較していきます。ちなみに栄養素は200mlで換算しています。

ただ、野菜ジュースによって記載されている栄養素がバラバラなので「記載されてない ≠ 全く入っていない」という感じです。恐らく各メーカーのセールスポイント的な問題だと思います。

エネルギー(kcal)

野菜ジュース種類エネルギー(kcal)
第1位 MORINAGA ベリーMIX129
第2位 野菜生活 青森リンゴ91
第3位 野菜生活 紫83

カロリー的には全部そこまでバラつきは少ないですが、砂糖添加+牛乳を使用している「ベリーMIX」がイチバン高カロリーになっています。ただ、気にするほどのカロリーではないですね。

ナトリウム(mg)・糖質(g)

野菜ジュース種類ナトリウム(mg)
第1位 伊藤園 一日分の野菜120
第2位 KAGOME 野菜一日110
第3位 MORINAGA ベリーMIX78
野菜ジュース種類糖質(g)
第1位 MORINAGA ベリーMIX29
第2位 野菜生活 青森リンゴ22
第3位 野菜生活 紫20

控えめにしておきたい栄養素の「ナトリウム・糖質」ですが、野菜汁100%の野菜ジュース系はトマトを多く使っている(保存料的な意味で)事からナトリウムが多くなっていると思います。

ただ、実際に推奨されているナトリウムの1日摂取量が600mgなので1本程度では問題ないです。

糖質に関してはエネルギーと順位が一緒という事で、果汁・砂糖が多いのが原因だと思います。

カリウム(mg)・カルシウム(mg)

野菜ジュース種類カリウム(mg)
第1位 KAGOME 野菜一日700
第2位 伊藤園 一日分の野菜655
第3位 野菜生活 オリジナル410
野菜ジュース種類カルシウム(mg)
第1位 MORINAGA ベリーMIX210
第2位 伊藤園 一日分の野菜135
第3位 KAGOME 野菜一日39

カリウム・カルシウム共に摂取量が多くても問題ない、むしろ摂取量が多いと良い栄養素ですが、カリウムに関しては、やはり野菜汁100%のモノが抜群に含有量が多くなっていますね。

また、カルシウムはやはり牛乳を多く使っているベリーMIXが多いですが、野菜汁100%系の伊藤園の一日分の野菜とKAGOMEの野菜一日もかなり多めに摂取できることが見て分かります。

ビタミンK(㎍)・食物繊維(g)

野菜ジュース種類ビタミンK(μg)
第1位 伊藤園 ビタミン野菜10
第2位 伊藤園 一日分の野菜9
第3位 KAGOME 野菜一日5.5
野菜ジュース種類食物繊維(g)
第1位 MORINAGA ベリーMIX5
第2位 伊藤園 一日分の野菜2
第3位 KAGOME 野菜一日2

ビタミンKに関しては野菜汁100%の野菜ジュースと、名の通りのビタミン野菜が強いですね。

食物繊維に関しては、やはり少しドロリとした口当たりの商品(野菜汁100%系)の方が多く含まれていています。野菜の重要な栄養素でもある食物繊維を多く摂取できるのでいいですね。

ちなみにガチ野菜ジュースの「緑でサラナ」は200ml換算でビタミンKが34μgで圧倒的です。

ビタミンC(mg)・ビタミンA(㎍)

野菜ジュース種類ビタミンC(mg)
第1位 伊藤園 ビタミン野菜1000
第2位 野菜生活 青森リンゴ220
第3位 野菜生活 黄180
野菜ジュース種類ビタミンA(μg)
第1位 伊藤園 ビタミン野菜1020
第2位 伊藤園 一日分の野菜920
第3位 野菜生活 オリジナル820

この辺りの栄養素は野菜ジュースの種類によって記載の有無がまちまちになっていますが、いずれにしても、ビタミンに強い「ビタミン野菜」と野菜汁100%系が強い領域になっていますね。

葉酸(㎍)

野菜ジュース種類葉酸(μg)
第1位 伊藤園 ビタミン野菜530
第2位 伊藤園 一日分の野菜70
第3位 KAGOME 野菜一日50

葉酸は実はビタミンB群の仲間で、たんぱく質や細胞の生成のサポートをしていますが、こちらも「ビタミン野菜」が圧倒的に多くなっています。野菜汁100%系もわりと善戦していますね。

β-カロテン(㎍)

野菜ジュース種類β-カロテン(μg)
第1位 伊藤園 一日分の野菜8200
第2位 野菜生活 オリジナル8000
第3位 KAGOME 野菜一日7980

βカロテンに関しては、多く含んでいるニンジンなどの野菜ジュースへの含有量に依存しますが、野菜汁100%系に対抗してニンジンベースの野菜生活オリジナルもかなり善戦していますね。

そもそも「野菜」ってなんで食べる必要があるの?

理由1:野菜を食べると他の摂取量が減るから(生活習慣病のリスク減)

1つ目の理由はある意味副次的な効果ですが、野菜を食べることによって他の食品を摂取する予定だったスペースを埋めてしまって、結果として他の食品の摂取量が減ることで余分な栄養の摂取量自体を減らすことが出来るという事です。

つまり、お肉とかご飯・甘いものを食べるよりも野菜食った方が太ったり・血液がドロドロになったりしないよねという理由ですね。

育ち盛りの若い人や全体の摂取量が減少しがちな高齢者はともかく、青年から中年の人は基本的に栄養を取りすぎな場合が多いので、適度に野菜の様な「栄養の無いもの」を食べる事で調整するべきだという事ですね。

理由2:他の食品では得られない栄養素が得られるから

2つ目の理由は、お肉やお米からは摂取出来ない栄養素・摂取しにくい栄養素が野菜から得られるからという事です。

先ほど野菜の事を「栄養の無いもの」と言いましたが、単純にエネルギーになりにくいという事で、体内のバランスを保ったりするのに必要な栄養素は豊富に含んでいます。野菜を食べるメインの理由は、野菜でしか得られない栄養素を得られるからという事ですね。

野菜・野菜ジュースに関する2つの疑問点

1.推奨されている「野菜350g」ってどんな野菜食べてもいいの?

野菜を350g以上食べるという事が明言されたのは厚生労働省の「健康日本21」という指針です。

循環器疾患やがんの予防に効果的に働くと考えられているカリウム・食物繊維・抗酸化ビタミンなどの栄養素を日常生活の中で取り入れるためには350g~400gの野菜が必要なので、この1日350g以上の野菜を食べることが推奨されているワケですね。

さらに、カルシウムを摂取する為に、乳製品・豆類に加えて、緑黄色野菜を120g食べることが推奨されているので、内訳として、緑黄色野菜に加えて230g以上の野菜を食べれば基準としての野菜摂取量は満たせます。

つまり、どんな野菜を食べてもいいワケじゃなくて、緑黄色野菜120g+その他の野菜230g以上を食べるのが望ましいという事です。

厳密にいえば、緑黄色野菜もその他の野菜も何を食べてもいいってワケでもないですが、大体の基準としてこの量を食べていれば必要栄養素を摂取できるだろうという推定なので、面倒な事を考えずにグラム数で食べるので問題ないと個人的には思います。

参考サイト健康日本21-栄養・食生活|厚生労働省

2.普通に野菜を食べるのと野菜ジュース飲むのでどこが違うの?

この項目に関してはあまり詳しい解説が無かったので詳しそうな方に聞いてみました

Ichi先輩

みるおかさん、よろしくお願いします!
よろしくお願いします!

みるおか

みるおか(@miru_oka87 :食品メーカー技術系の人。食品工学が専門。 ヨーグルトと納豆をよく食べる。 学生時代は微生物や食品衛生を専攻。

Ichi先輩

野菜ジュースって飲む意味あるのかなって考えていて、直接野菜食べるのとジュースで飲む違いって何ですかね?
他の食材にない野菜のメリットは、不溶性と水溶性の食物繊維と、ビタミン・ミネラルで、野菜ジュースにすることで多分濾過まではされないと思うけど、舌触りが悪くならない範囲で、食物繊維が除かれるのはあると思いますね。

みるおか

あとは、破砕や加熱、保存などの工程で、どこまでビタミンが壊れずにいるかということかな。

みるおか

Ichi先輩

ふむふむ。
フルーツジュースにありがちな還元濃縮タイプでは、糖分の摂りすぎにつながるとも言われてますね。純粋な野菜ジュースではあまり関係ないけれども。

みるおか

あとは、野菜ジュースの製造工程でもし野菜の一部(皮など)が除去されるなら、その部分に特徴的な栄養分は取れない。などがジュースにした時のデメリットかな?

みるおか

Ichi先輩

そうなんですね。アドバイスありがとうございます。

野菜ジュースにしてしまうと本来野菜から得られる栄養素が得られない可能性もあって、特に気をつける部分としては、不溶性の食物繊維が取れないということなんですね。あと、果実も混ざっているジュースだと無添加でも意外とショ糖が多いので注意ですね。

まとめ:おすすめの野菜ジュースと飲む意味について

野菜ジュースだけでは不足しがちな栄養素もありますが、栄養価が高いジュースもあります。

個人的には野菜ジュースのイチバンいいポイントは体内への摂取のしやすさだと思うので、コンビニで売っているジュースの場合には糖質に注意して適度に飲んでいくのがいいと思います。

特に今回紹介したガチ野菜ジュースはコンビニで買える野菜ジュースと比べてもコスパ良いし、野菜の栄養を取り込むという意味合いで非常に役立つ野菜ジュースとしておすすめです。

毎日「野菜350g」はハードルが高いので、野菜ジュースも上手く活用して楽していきましょう