3秒で自己紹介が完了!いきなり話が盛り上がる「偏愛マップ」を作ってみた

こんにちは、Ichi先輩@Abstract1Life)です。

今回はこちらの記事を見かけて、自分でも書いてみようということで「偏愛マップ」を作成してみました。なかなか自分の好きなものを絞り出すのって、時間がかかりますね。

参考 偏愛マップを書いて、すきの棚卸しをしよう!ずぼらーだからミニマリスト!

偏愛マップとは?

偏愛マップはとにかく1枚の用紙に自分の好きなものをダダダっと書きこんだもので、カテゴリーの設定やワードの設定などの決まりも無い自由な形式のマップです。

アイデアを出すときに使ったりする、マインドマップとちょこっと似てる感じですね。自分の中のことを整理するという意味では同じように考えてもいいかもしれません。

手書きで書く方が多く、参考にさせていただいた、あんみつさんの偏愛マップも手書きで、イラストなんかもお上手で、綺麗にまとまっていました。絵を描けるって素晴らしいですよね。

ただ、わたし場合、絵を書くのも苦手だし(絵心がありすぎる)、文字も一か所ミスると途中で止めてしまいそうだったので、Power Pointでサクサクっと作ってみました。

パワポで作った偏愛マップ

パワポで作ると、思った以上にサクッと作れるので、これからやってみようと思っている方にはおすすめです。

色味も自由だし、イラストを張り付けたり、フォントに何を使うかという選択でもけっこう個性が出ますよね。フォントは「小塚ゴシックPr6N EL」を使って、細身の感じにしてみましたよ。

カテゴリーは、バーッと思いつく限りの「好き」に関連したことを並べてみました。本当は結構詳しく書く方が良いみたいですが、「生肉」みたいなおおざっぱなモノも書いています。

ちょっとこういうのを披露するのって恥ずかしい部分があって、「あ、この人ってこんな王道な漫画好きなんだ」とか「趣味のセンスが悪い」とか思われるんじゃないかって思っちゃうんですよね。

でも、自分の中の常識って案外人とずれている事があるので、とりあえず披露してみることが、人と打ち解けあえる第一歩だと思って、1回作って出してしまえば、きっと大丈夫なはずです。

偏愛マップは自己紹介にぴったり?

この偏愛マップですが、とにかく自己紹介にぴったりです。

何もないところから初対面の人と話し出すと、共通の話題が出てきたりするまで時間がかかりますが、この偏愛マップを持っていれば、すぐに話が進みますよね。

出会って、偏愛マップを渡して、3秒で自己紹介が完了!みたいなことも出来ちゃうワケですよ。デザインを変えて名刺の裏とかに組み込むのも面白そうですね。

ブログを書いている人であれば、その人のキャラクターがつかみやすいと思うので、プロフィールのページに載せたりオフ会に持参したり、色々使い道がありそうです。

また、偏愛マップを作るという作業自体も忘れてはいけない効果の一つで、自分の好きなものを思い返すということが、自分の気持ちのコントロールに繋がる一面もあります。

仕事などに没頭していると、大切な、自分の好きなことを忘れてないがしろにしがちなので、1つここで整理してみるのも良いんじゃないでしょうか。

まとめ:偏愛マップについて

  • 好きなことのカテゴリーをいくつか出して、自分の好きなモノを自由に書き込む
  • 綺麗に書く自身が無い人にはパワポがおすすめ
  • 手軽に自己紹介に使えて超便利

読んでくれた方も試しに作ってみると面白いし、おすすめですよ!

私が「偏愛マップ」で紹介した好きなモノについて書いた記事を何個かピックアップしていますので、よかったらコチラもどうぞ。

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