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梅雨を弾け飛ばす!雨の日を楽しく生きるおすすめお役立ちグッズ厳選集

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何といっても梅雨は煩わしい季節。ノスタルジックに感傷に浸りながら、雨を楽しめる人もいるかもしれませんが、とにかく外に出るのは億劫です。

 

それに、気圧の変化で欝々しい気分になる人も多いと思います。

 

ただ、梅雨の季節を疎んでいても季節や天気が変わることはないので、雨の日を何とかグッズの力を借りて楽しく生きられればいいなと思って、おすすめのグッズを紹介しようと思います。

 

色々とあると便利で役立つようなものが沢山あるので、参考にしてみてください。

室外用グッズ

Dr.Martensのブーツ(雨靴)

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雨靴は1つは持っておきたいアイテムです。最近ではオシャレな雨靴が増えていますが、わたし的に男女問わずにおすすめしたいのはDr.Martensのブーツです。

 

Dr.Martensは革靴なのですが、非常に丈夫な革で作られていて、気密性も高いので、全然雨が靴の中に入ってきません。それに、ソールの部分はラバー素材で出来ていて、歩きやすさも抜群に良いです。

 

レインブーツとしてDr.Martensで販売されているものもありますが、通常のブーツで十分に雨の日に履いてもOKだと思います。雨の日は結構この靴を履いている確率が高いですね。

 

お仕事に履いていくのはちょっと難しいかもしれませんが、私服であれば、多くのファッションに合わせやすいデザインなので、雨の日でもオシャレに足元を楽しめますよ。

 

アメダス(防水スプレー)

先ほどの雨靴にもぜひ使っておきたいのが防水スプレーです。丈夫な革なので、雨が染み込んだりはあまりしないのですが、一応革製品は水が大敵なので、防水スプレーをかけておくと安心です。

 

靴以外にも、に使用したり、アウトドア用品レインコートバッグなどにも使っておくと雨が染み込むのを防げるので、1本持っておくと便利です。 

 

CARRY saKASA  &  +d UnBRELLA(逆さ開き傘)

これら2つの傘は、通常の傘とは逆の方向から開くタイプの傘です。

 

逆さ開きをするメリットは3つあります。

 

1つ目は、車から出る時に濡れずに傘を開くことが出来る点。2つ目は、傘を自立させて置けるので、傘立てが無くても置きやすい点。3つ目は、閉じたときに外側が濡れていないので、服や周りが雨で濡れない点です。

 

結構色々な会社がこのタイプの傘を出しているので、安いものを試してみるのも良いかもしれません。結構便利だと思います。

 

SENZ  &  ottostyle(対強風傘)

センズの傘は独特な形状で、風を受け流す設計がされていて、デザインアワードをいくつも受賞した、機能性とデザイン性に優れる傘です。

 

かなりの強風が来ても全然壊れないので、長く使い続けられる傘のようです。ただ、風を受け流して「壊れない」ことが特徴なので、濡れないということは保証できないみたいです。とにかく丈夫な傘が欲しい方は選択肢に入れてもいいかもしれませんね。

 

こちらはグラスファイバーの高強度の骨格が24本も使われている頑丈な傘です。単純に骨格の本数が通常の傘の3倍程度使用されているので、強風にも強い仕様になっています。

 

直径が100cmとかなり大き目でありながら、軽量に努めていて、女性の方でも扱いやすいような軽さになっているので、普段使いに1本としておすすめ出来るのではないかと思います。

 

Pulleys Dast-dry Umbrella Cover(吸水折り畳み傘ケース)

大きな傘を持ち歩きたくない人は、折り畳み傘を使っていると思いますが、使った後に濡れていてカバンに戻せないのが面倒です。

 

このカバーは、吸水性に優れたマイクロファイバーに覆われたもので、少し水を払ってからカバーに入れれば、カバンを濡らすことなくしまうことが出来るようなグッズです。 

 

普段から折りたたみ傘をお使いの方は、カバーだけこのような吸水式のものに変えるとなかなか捗ると思います。

 

RainPop & Umbrella ハンガー(傘盗難防止&滑り止め)

レインポップは持ち手の先端に装着する丸型の滑り止めです。装着しておけば、机などに置いたときに、そのまま滑ることなくその場所に留まってくれるので非常に便利です。

 

また、発色も鮮やかなので、コンビニで買った傘などに装着しておくと、盗難防止策としても有効です。400円と結構リーズナブルなので、家族で違う色を付けたりしても楽しいと思います。

 

こちらのアンブレラハンガーもレインポップと同様に滑り止めと盗難防止に有効です。

 

ただ、持ち手の柄の部分の大きさは結構モノによって異なるので、この輪っかになっているタイプだと上手くハマらない傘もあるみたいです。なので、どちらかといえば、レインポップの方が利便性は良いように思います。

 

肩ブレラ(アイデアグッズ)

この肩ブレラは、折り畳み傘の持ち手と付け替えて、肩やモノに傘を固定できるグッズです。両手が空くので、荷物が多かったり、お子さん連れの方に重宝されると思います。

 

ただ、絶望的にダサいのが難点です。両肩につけたらちょっと面白いです。

 

室内用グッズ

サーキュレーター

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サーキュレーターは部屋の空気の循環を良くするために用いる家電で、冷暖房の効果を高めてくれます。ただ、梅雨の時期には室内干しの洗濯物対策として実によく働いてくれます。

 

扇風機でもいいんですが、サーキュレーターの作る風はかなり直進性が高いし、風量が多いので、洗濯物の周りの湿った空気を払って上手く乾燥させてくれます。室内干しをするとどうしても生乾きになりやすいですが、風を上手くあててやると、生乾きの予防にもなります。

 

あと、特徴としては風量を調節してやればかなり静音なので、寝ている時に回していてもほとんど気になりません。私の使っているものは首ふり機能が無いのですが、首ふり機能がある方が、洗濯物を乾燥させる目的にも使う人にはおすすめです。

 

除湿器(衣類乾燥)

特に衣類の乾燥に特化して除湿をしたい方には、除湿器の方がおすすめです。送風と同時に除湿をしてくれるので、サーキュレーターよりも室内干しの洗濯物には効果的です。

 

意外と値段も1万円程で購入できるので、室内干しの機会が多い方は除湿器が1台あるとかなり捗ると思います。

 

水とりぞうさん(除湿剤)

この水とりぞうさんは、ゆるーいパッケージからは想像できない程に効果的な除湿剤で、多めに買っておくことをおすすめしたい商品です。

 

実際に部屋に置くと、どんどんパックの中に水が溜まっていくので、除湿の効果を直に目と重さで体感することが可能です。結露しやすい部屋の窓際や部屋の隅などに複数置いておくと効果的です。

 

まとめ

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嫌な季節の1つである梅雨の時期も、自分のお気に入りのグッズを使えば、気分も少し晴れやかに過ごせる日が増えそうです。上手く色々なものを活用して、雨の日も風の日もなるべく楽しく生きていけるといいなと思っています。では、また。

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