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初心者向け!人狼ゲームのルールとちょっとしたコツを解説 

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みなさんこんにちは、Ichiです。

今日は人狼ゲームについてご紹介しようと思っています。

人狼ゲームは、人が集まって行うパーティーゲームです。
実際に人が集まらなくてもネット上でやることも出来るし、最近では人狼ゲームを手軽に遊べるスマホアプリなども登場しているので、身近なゲームになってきています。

難しそうなゲームだし、ある程度の人数がいた方が面白いので、リアルで人を集めてやるのになかなかハードルが高いと思われがちですが、実際にやるとめっちゃ面白いので、リアルでやってみて欲しいです。人狼オフ会とかも楽しいと思いますよ!

目次

ルール解説

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ゲームは人狼側人間側に分かれて、人狼を全て処刑できれば人間側の勝利人狼の数と人間の数が一緒になってしまうと人狼側の勝利というシンプルなルールです。


ゲームは、日数制になっていて、1日に昼と夜の2回のターンがあります。昼間には全員の中から話し合いで1人処刑する人を決定します。そして、夜間には人狼が1人決めて、人間を噛みます。

つまり、順調に進めば1日に2人が消えていくペースでゲームが進んでいきます。

ただ、それだけだと、人間側に不利なので、人間側にも能力者がいます。この能力者も夜に特殊能力を発揮することが出来ます。


簡単に流れを解説すると、こんな感じになります。

人狼ゲーム開始&役職決定

1日目(昼):話し合い
1日目(昼):処刑
1日目(夜):人狼が人間を噛む、能力者が能力使用 

2日目(昼):話し合い
2日目(昼):処刑
2日目(夜):人狼が人間を噛む、能力者が能力使用

3日目(昼):話し合い
3日目(昼):処刑
3日目(夜):人狼が人間を噛む、能力者が能力使用

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

能力者の紹介

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人間側に、何の能力も持っていない無能どもが集まってしまうと、すぐに村が壊滅してしまうので、村にも、特殊能力を持った能力者が何人かいます。能力者・人狼の数などは参加人数によって調節しましょう。


代表的な能力者は以下の通りです。

・占い師(預言者)

夜に、自分以外から1人選んで「人狼」か「人間」の判別ができる

・霊媒師(霊能者)

夜に、昼に処刑した人が「人狼」だったか「人間」だったか判別ができる

・騎士(狩人)

夜に、自分以外から1人選んで人狼の襲撃から守ることができる


また、人数によって、人狼側にも下記の能力者を入れることがあります。

・狂人(多重人格)

特に何の能力も持たず、村人と全く同じ扱いですが、人狼側の勝利条件が適応される

ゲームの地元ルール

この人狼ゲームですが、結構やる人の集団によってルールとか能力とかが違ってきます。大富豪的な感じですね。8切りがあったり、11バックがあったりみたいな感じです。なので、良くある地元ルール的なものをまとめてみました。

・狐の追加

上記の「人狼」「人間」陣営に加えて「狐」陣営を加えて、どちらかの勝利条件達成時に生きていれば単独で勝利になります。加えて、人狼に噛まれても死なず、占われると死んでしまうという性質をもっています。

・初日占いの有無

ゲームの開始時点では、ほとんど推理の情報がないので、0日目つまり1日目の話し合いが行われる前に1人分の占い情報を得ることが出来るのを初日占い有りといいます。

・騎士の連続ガードの有無

騎士は1人を狼の襲撃から守ることが出来る能力を持っていますが、同じ人を連続で守ることを有りとするか無しとするかという部分が決定されます。たいしてどうでもよさそうに聞こえるルールですが、これの有無で結構ゲームの展開に差が出てきますよ。

・村人の騙りの有無

これは、かなり上級テクニックなので、あまりお目にかかることは無いと思いますが、村人が能力者を騙って出てきてもいいかどうかというルールです。つまり、何の能力も無いただの村人なのに、「私占い師です!」と出てくるということですね。上手くやらないと、ただ村に混乱を起こすだけなので、非常に難しいです。

ゲームのセオリー

ゲームの進め方は色々ありますが、その中でもセオリーっぽい、よくあるパターンがあるので、ご紹介しようと思います。今回は、実際に会ってやるタイプ人狼ゲームを想定しています。

ただ、セオリーに関しては、実際に人狼ゲームをやってるのを見た方が、分かりやすいので、こういったDVDなどで流れを見るのが効果的かもしれません。

・占い師が名乗り出る

占い師は人間側が勝利するために非常に重要な役職です。一番いいのは、占いをして、人狼を見つけてから出てきて発表することですが、それだと、なにも言えずに処刑されてしまったり、夜に噛まれてしまったりすることがあります。

一番良くないのは、何も言わずに占い師がいなくなってしまうことなので、できればそれは避けたいということで、結構早い段階から占い師が名乗り出る展開が多いです。

ただ、占い師を出すときに、人狼陣営のうち誰か1人は必ず「私が占い師だ」と出てきますので、情報の正確さや矛盾の無さなどからどちらが本物か推理しなければいけません。人狼陣営が出てこなかったら楽勝なので、占い師を頼って有利に進めましょう。

ここで、地元ルールで紹介した、連続ガードの有無が重要になってきます

連続ガード有りの場合、占い師が出てきても、その人を守り続ければ人狼の襲撃は意味を成しませんが、無しの場合には2回連続で夜に噛みにいけば、確実に占い師を消すことが出来ます。

なので、連続ガード無しの場合には、占い師を出す、出さないという駆け引きはかなり慎重にしなければいけません。

・発言の少ないヤツを処刑する

基本的に人狼側は2つのタイプで生き残らないといけません。1つ目はガンガン発言して、みんなの信頼を得て、処刑されないようにして進めていくタイプ。2つ目は静かにしていて、疑われないよう最低限の発言だけして潜むタイプ。

この2つのうち、1つ目のタイプは信頼を得やすい分、ボロが出やすいので、相当考えて発言していかないとすぐに嘘がばれます。ただ、色々と情報を出してくれるので、人間側としては最初のほうは生かしておく価値があります。

2つ目の潜伏するタイプは何も情報を出してくれないので、後半まで生き残っていた場合、人狼だと判断する材料がなくて、判断に困ってしまうことが多いので、発言しない奴は早めに処刑するのがセオリーです。

なので、人間の方は積極的に議論に参加することをおすすめします。

・能力の有無はむやみに言わない

主に初心者の方が、何も能力を持っていない人間の場合に、「私、何の能力も無いから」と発言してしまうことがありますが、これは避けたほうがいいです。


狼としては、なるべく早く能力者を噛みたいので、能力者じゃないヤツが名乗り出てしまうことで、逆に能力者を絞り込むことができます。なので、能力者を変にあぶり出そうとする発言をする人もかなり怪しいと思ったほうがいいでしょう。

ワンナイト人狼

最近流行っている、お手軽にできる人狼ゲームがこちらです。

こちらは、通常は何日かかけて行う人狼ゲームを1夜、1回の話し合いだけでやってしまおうという簡易な形のルールで出来る人狼ゲームです。

普通の人狼ゲームほど戦略や推理などの要素はありませんが、少なめの人数でも楽しめますし、人狼の練習にはぴったりだと思います。「ちょっと人狼ゲーム始めてみたい」という初心者の方におすすめです。

まとめ

今回は基本的なルールとちょっとしたコツを中心に人狼ゲームをご紹介しましたが、実際にやってみるのが一番良いです。5~6人でも出来ますが、10人以上いるとなかなか熱い人狼ゲームができると思います

人狼ゲームをやるにあたって、基本的には進行役をするゲームマスターが必要なのですが、こういった人狼ゲーム専用のスペースもあるので、利用すると楽かもしれません。

game.cotori.net

1人、2人で行っても、当日来た人で集まって人狼が出来るみたいなので、なかなか人狼ゲームやりたいけど人を集められないという場合にもおすすめです。

また、アプリを使うと、ゲームマスター無しで進行することができるものもあるので、人数を集められる場合には、アプリを利用するのもアリだと思いますよ。よかったら一緒に人狼やりたいですね!では、また。

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