【2016年】センター試験前に確認しておきたい「あるあるネタ」まとめ

みなさんこんにちは、Ichiです。

今週末はいよいよセンター試験ですね。センター試験受ける人は大体緊張していて、いつもと違うような行動してしまったり、忘れ物をしてしまったりします。私もセンター試験受けたときには、何度も持ち物確認して、神経が過敏になってましたね。

そんなセンター試験のあるあるネタを、過去を思い出してまとめてみました。

目次

周囲の奴が貧乏ゆすりを始める

貧乏ゆすりはストレスや血液のうっ滞が原因で始まるとされていて、本人は無意識でやっていることが多いです。基本的にあまり良くないマナーとして知られています。センター試験もかなりのストレスがかかるものなので、試験中に貧乏ゆすりを始める率はかなり高いです。

私は結構気になっちゃうタイプなんですけど、みなさんどうですか?
心の中で

「滅べ」

と中二的黒魔法を唱えて、試験中はなんとか我慢しましょう。ただ、気になりだすと試験に集中できなくなってきますので、解答用紙の位置を調整するとか工夫して視界に入れないようにしましょう。

手汗でマークシートを塗れなくなる

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センター本番には注意したので大丈夫でしたが、油断するとヤバいです。普段手汗かかないような人でも、極度の緊張状態では手汗をかく可能性が高いので、油断しちゃだめですよ。無地のハンカチとか持っていって、試験開始前から机の上に出しておけば試験中使用可能なので、それで対策をしましょう。

マークシートが塗りにくくなるぐらいならまだいいんですが、その状態で消しゴムを使うと悲惨なことになります。
濡れた紙の繊維が

「ベリベリベリィイイイイ!」
「うわああああああああああああああ!」

ということになるので、少し乾かしてから消しゴムを使いましょう。焦らないことが肝心です。基本的に問題用紙の下にマークシートを置いておいて、最後に塗るようにすればこういう事態は避けられると思います。

自分の場所だけめちゃめちゃ暖房で暑い

これは地域と会場によるところが大きいですが、逆に暖房が当たらな過ぎて寒いという事態も考えられます。現役でセンター試験を受ける人は、制服でいく人が多いと思いますが、すぐに着脱可能なセーターなどを着て行ったり、持って行ったりした方がいいと思います。

あとは、試験中に試験監督に言ってみるのも手です。進路を左右する重要な試験なので、何かあったら遠慮せずに言った方がいいですね。

暖房で頭までぼんやりしてしまう時に以外に役立つのは「冷えピタ」的な奴。周りにそんなことしてる奴はいないかもしれないですけど、冷えピタおでこにつけながらテスト受けるのもアリだと思います。

英語の書かれた服着てきちゃう奴がいる

英語の試験の際にカンニング的なことになってしまうので、基本的に英語の書いてある服は着てきてはいけないのだけど、大体1人位は着てきてる。

「THE END OF LOVE」

長谷部...うわ、なにするんだ、うわぁあああああああ!

自分の選択科目と違う科目を解いてしまう

主に数学・社会辺りで発生する事件だけど、かなり致命的なヤツ。本当にこれをやっちゃうと終了するので、しっかりと問題の表紙を確認しましょう。それ以外に対策はないっ!

マークミスに残り時間5分で気づく

これも上記と同様にかなり致命的です。「全部書き直す時間は無いけど、どうしよう?」的な感じでかなりパニック状態になります。自分に限ってそんなミスはしないと思っているかもしれないけど、本番に限ってそういうことが起きるものなので、慎重にマークしましょう。

おわりに

センター試験はかなり重要な試験ですけど、変に動揺せずにこなせるようにしっかり事前準備をして乗り越えましょう。結構自分で対策できない問題も多いですが...。

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