自宅PC向けおすすめ高級キーボード「東プレ REALFORCE R2-JP4-BK」の使い心地を解説レビュー

こんにちは、Ichi先輩@Abstract1Life)です!

先日、自宅PC用のキーボードを新しく新調して「東プレ REALFORCE R2-JP4-BK」にしました。自宅のデスクトップPCではレノボの初期付属キーボードを使用しつつ、持ち運び用「HHKB」を使用していましたが、自宅のキーボードを快適にする意味合いで購入しました。

Ichi先輩

高級キーボードは打ち心地が最高!

東プレ REALFORCE R2-JP4-BK

REALFORCE R2 製品概要

ブランド:東プレ
商品重量:1.48 Kg
梱包サイズ:14.2 x 45.5 x 3 cm
メーカー型番:R2-JP4-BK
カラー:ブラック
商品の寸法:幅 × 高さ 45.5 x 3 cm

今回購入したのは「東プレ REALFORCE R2-JP4-BK」で、有線USB接続のキーボードです。テンキーも付いているタイプのフルサイズのキーボードで、正直な所あまりテンキーを使う場面は無いのですが、サイズ感的に前と同じで使いやすいのが個人的には嬉しいです。

テンキーが無いタイプもぼぼ同じ価格で売っているので、好みで買い分けが出来ます。かな入力の刻印は無いので「かな入力派」かつキーボードの文字を見る人は注意です。

キーボード構造・方式の解説

キーボードはどれも同じだと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は構造・方式には大きく分けて3種類あります。この構造・方式などの種類によって大体価格帯が変わってくるので、高級キーボードかどうかという部分の判断にも使える様な指標になっています。

  • メンブレン式(低価格)
    ぐにゅっとしたゴムの押し込み感がある+しっかり下まで押し込まないと入力できない。故障したら全交換。
  • メカニカル式(中価格)
    キーが1つずつ独立しているので個別修理可能。打鍵音が大きめで故障しやすいが打鍵感はそれなりに良い。
  • 静電容量無接点式(高価格)
    スコスコした軽いキータッチで、耐久力が抜群に高い。「REALFORCE」と「HHKB」のみ採用している。

世間的に高級と言われるのはメカニカル式辺りからですが、基本的には「REALFORCE」と「HHKB(Happy Hacking Keyboard )」を指すことが多いと思います。

多くの方が触ったことがあるのは「メンブレン式」だけだと思うので、ぜひ一度「静電容量無接点式」も体験してみてもらいたいところですが、最も簡単に体験できるのはセブンイレブンのATMコーナーなので、お金を引き出すときの暗証番号入力でぜひ味わってみてください。

無線キーボードではダメだった理由

きっと「HHKBを持っているなら、それを自宅でも使えばいいんじゃない?」と思う方がいると思うので、何で無線キーボードじゃダメで、有線キーボードを新しく買ったのかという理由をお伝えしておきます。

確かにHHKBは打ち心地・打鍵感やサイズ感もコンパクトで使いやすいので当然メリットも多いです。ただ、電池で稼働しているので節電の関係上、どうしても一定時間触らないと電源がOFFになります。これが個人的には自宅では使えない大きな理由でした。

外出先なら、文章を書くことに集中する時以外にキーボードを取り出さないので、その時ずっと触っているので電源を気にせず使えます。自宅だと、少し調べ物をしたりして、いざキーボードを押すと、電源が落ちていたりするのが少しストレスだったので有線に変えました。

使い心地と評価

打ち心地は「HHKB」を使っていたので知っていたのですが、本当にスコスコと抜けるような感覚が病みつきになります。メンブレンのペチペチとした打ち心地も悪くないのですが、長時間PCに触ったり、文章を書く人の場合にはだいぶ手・腕への負担具合が変わってきます。

HHKB」と比べると静電容量無接点式でも「REALFORCE」の方が少し固めかなと思います。

あと、特徴として同時にキー入力をしても反映されるので、タイピングが早くてもほとんどタイプミスが出ないのもかなり快適です。PCゲームをする時のキーボードとしても優秀で、何回も高速でキーを押しても指への負担は軽いし、耐久性も高いので安心して使えます。

キー入力している時の押せているという感覚はしっかりとあるけれど、引っ掛かりがないので細かなストレスがないし、通常の文章作成の様な作業にもゲーミングPCでのゲームにも使える万能のキーボードという印象です。迷ったら購入で間違いないと個人的には思います。

まとめ:東プレ REALFORCE R2-JP4-BK レビュー

今回は「東プレ REALFORCE R2-JP4-BK」について、実際に使ってみてのレビュー・評価という観点からお伝えしてきました。

文章作成にもゲームを遊ぶのにも向いている万能型の高級キーボードなので、お金に余裕があれば購入してみるのもアリだと思います。個人的にはキーボードにお金をかけるのは自分への投資だと思うので、少し高いモノでも結果的に相当コスパがいいと思いますよ。

今時なのに有線かと思うかもしれませんが、キーボードに関しては有線のデメリットがほとんどないと思うので、長く安定して使える「 REALFORCE R2」はおすすめです。

関連記事PC用おすすめワイヤレスマウス Logicool MX2100sMT MX Master 2S レビュー