おすすめワイヤレスマウス「Logicool MX Master 2S MX2100sGR」の特徴解説とレビュー【ロジクール】

自宅で使っているマウスが有線であればワイヤレスに変えるだけでも非常に快適になります。

私自身「Logicool MX Master 2S MX2100sGR」にマウスを変えてからキーボードにマウスが引っかかったりする煩わしさから解放されましたし、ワイヤレス化を非常におすすめしたいデバイスです。

今回は長く使って気づいたワイヤレスマウスの特徴を解説しながら製品レビューしていこうと思います。

▸ロジクールワイヤレスマウスの特徴とレビュー

▸Logicool MX Master 2S MX2100sGR 製品概要

ブランド:ロジクール
商品重量:322 g
梱包サイズ:19.9 x 15.3 x 6.4 cm
電池:1 Lithium Polymer 電池(付属)
メーカー型番:MX2100sMT
カラー:ミッドナイトティール

使用しているのは「Logicool MX Master 2S MX2100sGR」でワイヤレスマウスです。USBレシーバーをPCに差し込むことで即座に使える様になるので、使い方は簡単でほとんどのPCで使えます。

▸特徴的な機能

付属のソフトでマウス操作に関する細かな調整やホイールの方向などの設定が可能になっています。

ワイヤレスマウスの前まで使っていたマウスのポインタ速度は何となく気に入っていたので、このマウスのデフォルトの速度が少し遅く感じたんですが、ソフトの調整機能を使って今までとほぼ同じようなポインタ速度に合わせることで違和感なくマウス感覚を引き継げています。地味に便利な機能だと思います。

マウスは充電式でUSB給電が可能です。フル充電で70日間使う事ができて、3分間の給電で1日可動できるので充電不足でマウスが動かないという事態にはまずならないです。充電しながらでも使えます。

3台のPCまでマウスに登録可能で、PC間でのテキストや画像を共有できます。例えば、持ち歩き用のPCに入れた画像やテキストを家で開いている時に、このマウスで別のPCに共有できるという事です。

もちろん普段からクラウドを使って保存・共有しておけばいいのですが、マウスでそのままコピー&ペースト出来るのは地味に便利です。あと、単純に簡単にマウスを3台のPCで共有できるのも優秀ですね。

▸有線マウスからワイヤレスに変えて気づいた事

今まで使っていた有線のマウス(光学式)に比べるとかなり使いやすいというか、無駄なストレスが減ったというのが正直な感想です。マウスは触れている時間が長いので細かな違いでも蓄積していきます。

まず、有線マウスでストレスに感じていたのはキーボードとのコード部分の干渉で、私のPC周りのポジション的にマウスのコードがキーボードのテンキー辺りに触れてたまに引っかかったりしていました。

①ボール式マウス:マウスの裏にボールが入っていてその動きで認識(マウスパッド必要)

②光学式マウス:赤い光でマウスの移動を認識(マウスパッド必要)

③レーザー式マウス:レーザーでマウスの移動を認識(マウスパッド不要)

④トラックボール式マウス:マウスは動かさずボールを動かして操作(マウスパッド不要)

あと、ワイヤレスに限りませんが、マウスの方式が「光学式」から「レーザー式」になったことでマウスパッドが必要なくなり、限られたスペースでマウスを動かさなくても良くなったのも結構大きいですね。

もちろんマウスの滑りを考えたらマウスパッドがあった方が良かったり、光学式でマウスパッド無しで快適に動かせる場合もありますが、デスク上のポジションがフリーになるのは良いポイントだと思います。

トラックボール式は慣れると快適なのでそちらが好みの方もいると思いますが、私はわりと苦手ですね。

▸マウスの使い心地や評価

ワイヤレスマウスとしてのメリットやレーザー式であることの良さは先ほどお伝えしたので、マウス自体の使い心地をお伝えしようと思うのですが、大きめでホールド感が抜群にいいというのが思った事です。

私の手は成人男性の普通~やや大きいぐらいなのですが、ピッタリとマウスを包み込むように持つことが出来ます。持った時のホールド感は抜群に良いのでマウスが小さいと感じる男性の方には手放しでおすすめできます。ただ、手が小さい方や女性の方だと少しマウスが大きいと感じる方もいるかもしれません。

ホイール部分の操作感については、ボタンを押すことで切り替えることが出来ます。引っかかりの無いスムーズなスクロールとカリカリと少し引っかかるスクロールが選べるので、好みで使い分けられます。

あと、親指付近にカスタマイズ可能なボタンが2つと横スクロール用のホイールが付いているのが便利です。デザイナーの方だとショートカットキー用にボタンを当てはめたり、大きくしたIllustratorのアートボードを横スクロールで確認したりといった用途に使えるので何かと便利に感じる部分だと思います。

悪い点を挙げるとすると、マウスにしては価格が少し高めという部分と、充電の残量が確認しにくいという部分ですね。あとは手の大きさで使う人を選ぶというのもデメリットの1つになるかもしれません。

ただ、PCデバイスの中でもかなり満足感の高いので、わりと長く使っていてイチオシのマウスですね。

まとめ:Logicool MX Master 2S MX2100sGR 製品レビュー

今回は「Logicool MX Master 2S MX2100sGR」の特長と使い心地について解説しました。

機能的にはおすすめ出来る性能で快適に使っているんですが、少しマウスとしては大きめなので使う人を選びます。PCに付属しているマウスを使っている方や、有線マウスを使っている方はマウスを変えるだけでもストレスフリーになるので、ワイヤレスマウスに変えてみるのを検討するのもアリだと思います。

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