アイデアを生み出すノートの書き方と効率強化のおすすめ文房具を紹介

こんにちは、Ichi先輩@Abstract1Life)です。

何か新しいことをしようと思い立った時にすぐにアイデアが思い浮かぶ人は少数です。どんなに頭の良い人でもアイデアを思いつくためには、インプットとアウトプットの両方が良いバランスで出来ていることが大切になってきます。

そこで、今回はアイデアを生み出すために私が使っている「ノート」の書き方と、ノートを書くことを習慣化して効率を上げるためのおすすめ文房具をご紹介します。

Evernoteなどの電子メモもいいのですが、アイデアの保存は出来ても、新しいアイデアを生み出すことに繋がりません。アイデアを生み出すためには実際に手を動かしてノートに書くということがとても大切です。

アイデアを生み出すノートの書き方

ノートの書き方は非常に単純です。ルールは1つしかありません。

・すべての出来事や頭に浮かんだことを1冊のノートに書きこんでいく

ここに書いてある「全ての事」というのは、何か考えたことや思いついたこと、日々の予定や、本を読んだ時のメモ、スケジュールなど、その日に頭に浮かんだことすべてを含んでいます。

これらのことを全て一冊のノートに、ページなどを分けずに「ダー」っと書いていきます。神経質な人だと関係ないことが同列に扱われて嫌かもしれませんが、関係ないことを同じページに書くことに意味があります。

ノートを取るということ自体は「アウトプット」つまり、自分の思ったことを外にはき出す行為ですけど、もちろん後から自分の書いたノートを見返して情報を「インプット」する時もあります。

この改めてノートを見返したときに、時系列で書いていると、そのページの情報が全て混ざって目に入るので、そこから新たな組み合わせが見つかることが多いというのがこの方法のメリットです。

とても単純なことだと思う方もいると思いますが、単純だからこそこのすべてをノートに書いていくという事を習慣化させる必要があります。途中でやめてしまっては意味がないとは言いませんが、非常にもったいないです。

ノート書きを習慣化するためのおすすめ文房具

ノート

まずは本体であるノートですが、ノートで大事なことはサイズ感と書き心地です。

サイズとしてはA4をおすすめしています。ノートとしてはやや大きめで、女性などはカバンに入れて持ち歩くのが難しいかもしれませんがA4以外ではアイデア出しの効力が少し弱まってしまいます。

なぜA4なのかといえば、1ページに書ける内容が多くて、1度に目にする情報が多いからです。

できるだけ同時に目に入る内容は多い方がいいです。情報が多いほど新しいアイデアが生まれる確率は高いですし、適度に余白を取って見やすさを確保できるのもA4の魅力です。

普段私が使っているのは、このノートです。どちらも少し値が張るのですが、それなりの良さがあります。

ラボノートは文字通り研究室で実験の記録をするような用途で使われることが多いです。そのため頑丈な作りで、長持ちするようになっています。罫線の引かれ方も良く、内容を分かりやすくまとめることが出来ます。

紳士なノートは書き味がとにかく抜群です。ペンがノートに吸い付くような感覚は他のノートとは比べ物になりません。また、罫線の引かれ方が選べるのも特徴で、私は罫線なしをおすすめしています。垣根が無い方がアイデアを書くには適しています。

万年筆

やはり書き味がボールペンとは全然ちがいます。それにひとつの文房具を使い続けるのであれば万年筆ほど適したものはありません。今では万年筆も吸い上げる方式とリフィルの方式があるので、リフィル方式を選べばお手軽に手入れできるのが魅力的です。

私のおすすめはこの国産のセーラー万年筆です。

パーカーやウォーターマンなど海外の万年筆ブランドもいいのですが、なかなかこの価格帯では良いものは手に入れられません。とにかくコスパ最高です。

滑らかな書き心地で、リフィル方式ですのでお手入れも楽で重宝しています。案外すぐにインクがなくなるので、リフィルもご一緒に購入された方がいいと思います。同じセーラーの物が安く売っています。

ノートカバー

ノートカバーは絶対にあったほうがいいと思います。ノートに愛着が湧きますし、持ち歩きたくなります。ですが、A4サイズのノートカバーってなかなか良いのが売ってないんですよね。店舗だとほとんど見かけないですし、通販でもあまり良さそうなのがないです。

私はこちらをつかっています。

革製品ですので使い続けても劣化しにくいですし、ポケットとペンホルダーがついているので、使いやすいです。

付箋

付箋はとっても便利です。本の気になった部分につけるもよし、ノートにつけるもよし!一つあれば何かと役立つグッズですが、バラバラになりがちです。

この付箋はカードタイプで、定期入れにもノートカバーにもしっかり入るのでおすすめです。

おわりに

だんだんと大人になっていくと身の回りのものに気をつかう様になっていきますが、あまり文房具に気を使っている人はいません。ですが、アイデアを生み出すためにとても便利な道具なので、少しいいものを揃えてみるのもいいと思います。