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何で桃太郎が「昔話」なんだ?現代風に「オノマトペ」でアレンジしてみた

みなさんこんにちは、Ichiです。

 

今日は、オノマトペを使って、昔話を現代風にアレンジしたいと思います。

オノマトペっていうのは、物事を表現するときの擬態語みたいなものです。

 

「シトシト」「ドンドン」「ザッ」「スッ」「イライラ」「ガミガミ」

 

こういったのは全てオノマトペです。

 

 

桃太郎とか、浦島太郎とか、せっかく名前がついてるいい話なのに、

古い表現しか使ってないから、「昔話」とかディスられるんだよ。

 

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ももが流れてくるのに、

 

「どんぶらこ、どんぶらこ」

 

ってどんなセンスだよ。

 

わかった。桃太郎をオノマトペで現代アレンジしよう。

 

現代版桃太郎

むかしむかし、ザワザワと人のいる村に、シャキっとしたおじいさんと、ムチっとしたおばあさんがモリっと住んでいました。

 

シャキッとしたおじいさんは、ゴリっと山へ芝刈りに、ムチっとしたおばあさんは、ノソノソとザーッと流れる川へ洗濯に行きました。

 

おばあさんが川で、ザッっと洗濯をしていると、シュイン、シュインとドっとした桃が流れてきました。

 

「これはモリモリ食えそうな土産になるわ」

 

おばあさんはスッ...と桃を拾い上げて、ザッっと家に帰りました。

 

 

いや、これつまんねえわ

 

 

ダメダメ、これ下書き倉庫に入っちゃう記事だわ。

でも、何とかこのアイデアを捨てたくない...。

 

 

よし、全文を追っているから文章自体が間延びして、いいリズム感を作れていないんだろう。きっと、要点だけを詰め込んだハイライトにオノマトペ入れたらいいんじゃないか?

 

現代版桃太郎ハイライト

むかしむかし、ザワザワと人のいる村に、シャキっとしたおじいさんと、ムチっとしたおばあさんがモリっと住んでいました。

 

おばあさんが川でスッ...と取ってきた桃から、ワッと生まれたヌッっとした桃太郎は、おばあさんからドッともらったきびだんごで、ワサっとした犬と、シュッとした猿と、シャッとしたキジを仲間にしました。

 

桃太郎一行は、鬼がワンサカいるって噂の鬼ヶ島で、「スッってして、ザッってやって、ジャキ」って感じで財宝をドッと奪って、ヌラっと帰りました。

 

 

・・・

 

 

ごめん、面白くなかった...

 

 

 

いや、思いついた段階では、「これ神アイデアきた」って感じだったんだけど、いざやってみると、こんなくだらない記事になるとは思わなかった。いや、びっくり。

 

 

でもやっぱりブログってチャレンジじゃん?

とりあえず何でも書いてみるのが大切っていうかね...。

 

 

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