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PayPalでのクレジットカード不正利用防止法

Idea Idea-教養

みなさんこんにちは、Ichiです。

クレジットカードは便利なので私も良く使いますけど、カード情報が不正に利用される危険性が常に付きまといます。先日もディズニー系列のサイトで、カード情報が流出する事件があり、ネットでのカード情報の登録も慎重にしなければならない状況です。

日本人はカード情報の管理に危機感がない人が多いですが、もう少し自分の個人情報の大切さと、その価値を認識しなければいけないと思います。

そこで、今回は、個人情報を守るために「PayPal」の仕組みを紹介したいと思います。欧米ではかなり昔から使われているサービスで、日本でも多くの人が使い始めています。

目次

PayPalってなに?

PayPalとは、クレジットカード情報を管理して、ネット上でのお金のやり取りを仲介してくれるサイトです。つまり、PayPalにさえクレジットカード情報を登録しておけば、他のサイトにカード情報を登録しなくても買い物ができるんです。

日本の大手のサイトであれば安心かもしれませんが(今回のニュースの件もあるのでそうとも言い切れませんが...)、セキュリティーの低そうなサイトでも、安心してお買い物ができるシステムです。

海外ではとてもPayPalの分化がいきわたっているので、海外のサイトで買う時にも、わざわざ自分のカード情報を差し出すような真似をせずに買い物を楽しめます。 

登録は面倒?

基本的に入力するのは、名前、住所、メールアドレスなど基本的な情報に加えて、カード情報を入力すれば終わりです。特に面倒なことはありませんでした。

銀行口座を登録するという項目も出てくるのですが、今回は特にそれは登録する必要はないので、気にしなくて大丈夫です。 

セキュリティーは?

「PayPalから情報漏れたら一緒じゃん?」って感じですけど、どうやらとてもセキュリティーには力を入れているみたいです。24時間365日監視体制で、最新のセキュリティーという風にうたっていますので、日本の脆弱なセキュリティー体制よりは安心できるでしょう。具体的にどこまで安心なのかと数字で「何倍安心です!」と言えればいいんですが、比較できないのが難しいところですね。

ただ、日本よりも明らかにカードに関するトラブルが多い海外でこれだけPayPalが使われているのが信頼できる証だと思っています。

他にもサポート体制として、買い手保護制度というものもあって、「商品が届かない」、「買った製品と違うものが届いた」というトラブルに対処してくれるみたいです。私はPayPalを使っていて今までそういうトラブルはまだ発生してないのですが、直接サイトから買ってしまった場合、なかなか応じてくれない場合も多いですし、便利なサービスだと思います。 

日本でPayPalが使えるサイトは?

先ほどからお伝えしているように、もともと海外で広いシェアを持っていたサービスなので、海外に比べたら、日本で使えるサイトはまだ少ないです。ですが、最近とても増えていて、かなり大手のサイトでも使えるようになっています。

例えば、「DMM.com」「ヤマダウェブコム」「楽天市場」「hulu」「pixiv」「HMV ONLINE」「GREE」「Francfranc」「東急ハンズネットストア」

など、挙げただけでもかなり有名なサイトでも使えるようになっていますし、今後ますます増えていくと思います。(Amazonは入ってないですね...。)

ただ、やはりいちいち会員登録はしなければいけないサイトが多いので、その辺りは面倒な印象があります。ただ、ヤマダウェブコムはPayPalに登録してある情報を読み取ってくれるので、入力が楽でした。 

おわりに

他人事に感じがちなカード情報の話題ですが、いつ自分の身に起こるか分かりませんから、日ごろから心掛けておくにこしたことはありません。私も使えるところではPayPalを使う様にしてますから、皆さんもよかったらいかがですか。では、また。

 

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