アイデアを生み出すノートの書き方と効率強化のおすすめ文房具4選

みなさんこんにちは、Ichiです。

突然ですが、みなさん何か新しいことをしようと思って、すぐにアイデアが思い浮かびますか?アイデアを思いつくためには、インプットとアウトプットの両方が良いバランスで出来ていることが大切になってきます。

そこで、今回はアイデアを生み出すために私が使っている「ノート」の書き方と、ノートを書くことを習慣化して効率を上げるためのおすすめ文房具をご紹介します。

Evernoteなどの電子メモもいいのですが、アイデアの保存は出来ても、新しいアイデアを生み出すことに繋がりません。アイデアを生み出すためにはノートに書くということがとても大切です。

では、具体的に私がどのようにして、ノートを使っているかご紹介します。

目次

ノートの書き方

ノートの書き方は非常に単純です。ルールは1つしかありません。

 

「全てを時系列で1冊のノートに書き込んでいく」

 

ここに書いてある「全て」というのは、何か考えたことや思いついたこと、日々の予定や、本を読んだ時のメモ、スケジュールなどを含んでいます。

これらのことを全て一冊のノートに、ページなどを分けずに「ダー」っと書いていきます。神経質な人だと関係ないことが同列に扱われて嫌かもしれませんが、この、関係ないことを同じページに書くことに意味があります。

ノートを取るということ自体は「アウトプット」つまり、自分の思ったことを外にはき出す行為ですけど、もちろん後から自分の書いたノートを見返して情報を「インプット」する時もあります。

この改めてノートを見返したときに、時系列で書いていると、そのページの情報が全て混ざって目に入るので、そこから新たな組み合わせが見つかることが多いというのがノートのメリットです。 

ノートの種類

ノートで大事なことはサイズ感と書き心地です。

まず、サイズとしてはA4をおすすめしています。ノートとしてはやや大きめで、女性などはカバンに入れて持ち歩くのが難しいかもしれませんが、A4推しです。

 

何故かというと、1ページにいっぱい書けるから。です。

 

できるだけ同時に目に入る内容は多い方がいいです。情報が多いほど、新しいアイデアが生まれる確率は高いですし、適度に余白を取って見やすさを確保できるのもA4の魅力です。

普段私が使っているのは、このノートです。
どちらも少し値が張るのですが、それなりの良さがあります。

ラボノートは文字通り研究室で実験の記録をするような用途で使われることが多いです。そのため頑丈な作りで、長持ちするようになっています。罫線の引かれ方も良く、内容を分かりやすくまとめることが出来ます。

紳士なノートは書き味がとにかく抜群です。ペンがノートに吸い付くような感覚は他のノートとは比べ物になりません。また、罫線の引かれ方が選べるのも特徴で、私は罫線なしをおすすめしています。垣根が無い方がアイデアを書くには適しています。 

万年筆

やはり書き味がボールペンとは全然ちがいます。それにひとつの文房具を使い続けるのであれば万年筆ほど適したものはありません。今では万年筆も吸い上げる方式とリフィルの方式があるので、リフィル方式を選べばお手軽に手入れできるのが魅力的です。

 

私のおすすめはこの国産のセーラー万年筆です。

パーカーやウォーターマンなど海外の万年筆ブランドもいいのですが、なかなかこの価格帯では良いものは手に入れられません。とにかくコスパ最高です。

滑らかな書き心地で、リフィル方式ですのでお手入れも楽で重宝しています。

案外すぐにインクがなくなるので、リフィルもご一緒に購入された方がいいと思います。同じセーラーの物が安く売っています。

ノートカバー

ノートカバーは絶対にあったほうがいいと思います。ノートに愛着が湧きますし、持ち歩きたくなります。ですが、A4サイズのノートカバーってなかなか良いのが売ってないんですよね。店舗だとほとんど見かけないですし、通販でもあまり良さそうなのがないです。

 

私はこちらをつかっています。

革製品ですので使い続けても劣化しにくいですし、ポケットとペンホルダーがついているので、使いやすいです。ホントはルイヴィトンのノートカバーが欲しいんですけど、高いので我慢しています。

付箋

付箋はとっても便利です。本の気になった部分につけるもよし、ノートにつけるもよし!一つあれば何かと役立つグッズですが、バラバラになりがちです。

この付箋はカードタイプで、定期入れにもノートカバーにもしっかり入るのでおすすめです。私はこんな感じでノートカバーのポケットに入れています。 f:id:ibookwormer:20151125101629j:plain

おわりに

だんだんと大人になっていくと身の回りのものに気をつかう様になっていきますが、あまり文房具に気を使っている人はいません。ですが、アイデアを生み出すためにとても便利な道具なので、少しいいものを揃えてみるのもいいと思います。では、また。

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